会社情報

ご挨拶

代表取締役社長の藤城英樹でございます。
丸彦渡辺建設は大正7年(1918年)、北海道池田町にて初代渡邉彦太郎が
『渡邊鈴木組』を創立することから歴史が始まり、
平成30年(2018年)に創立100周年を迎えます。
『信頼を得ることは何にも勝る』という初代渡邉彦太郎の思いは脈々と受け継がれ、
『誠実な施工』をモットーに事業活動を展開し、
お陰様で総合建設業者として活動の場は全国に広がっております。
これもひとえにお客様のご支援、ご鞭撻の賜物と深く感謝申上げます。

大きな節目を迎えるにあたり、
建設業を取り巻く環境は日々厳しさを増しておりますが、
誠実さと技術力で魅力ある企業づくりを進め、
より一層信頼される企業、社員にとっても働き甲斐のある企業を目指し、
強い意志と行動力をもって邁進してまいります。

引き続きこれまでと変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申上げます。



平成27年6月
丸彦渡辺建設株式会社

代表取締役社長藤城 英樹

会社概要

商号 丸彦渡辺建設株式会社
所在地 北海道札幌市豊平区豊平6条6丁目5番8号
代表者 代表取締役社長 藤城 英樹
略歴 大正7年 創業
昭和23年8月 株式会社改組
資本金 4億7千6百万円
営業許可 建設業許可登録 国土交通大臣(特・般-29)第2626号
一級建築士事務所登録 北海道知事(石)第61号
宅地建物取引業免許 北海道知事石狩(1)第8086号
第一種利用運送事業 北自取第171号
一般貨物自動車運送事業 北自貸第962号
営業種目 総合建設業、測量、設計・製図の受託、
不動産の売買・斡旋・仲介及び取次、運送業

経営理念

私たちは、誠実さと技術力でお客様と社会から信頼をいただき、
強い意志と行動力で企業価値を高め、永続的に豊かな社会づくりに貢献します。

企業行動憲章

1. 法令の順守
関係法令及びその精神を順守するとともに、常識、良識を含むあらゆる社会規範を
尊重し、社会からの信頼に応えるため、誠実で透明な企業活動を行う。
2. 顧客満足と信頼の得られる誠実な施工
常に顧客の要求を満たし、又、安全かつ信頼される誠実な施工で、社会、文化の発
展に貢献する。
3. 技術力の確保及び技術・技能の継承
ものづくりの原点である技術力の研鑽に積極的に取組み、優れた技術者の確保と、
将来に亘って技術・技能の継承ができる環境づくりに努め、産業の発展に貢献する。
4. 環境との調和
施工における省エネ・省資源、建設廃棄物の低減、自然環境の保護に向けた取組み等、
環境と調和した企業活動により、持続可能な社会の実現に寄与する。
5. 社会とのコミュニケーション
社会との良好かつ積極的なコミュニケーションを通じて、顧客、株主、地域の方々
などすべての関係者との信頼関係を構築し、維持する。
6. 地域社会への貢献
建設業としての特性を生かし、地域住民の安全・安心の確保や環境保全・美化活動
等の社会貢献活動に取り組む。
7. 社員満足の実現
社員の安全と健康に最大限配慮するとともに、ゆとり、豊かさ、個性発揮の実現を
目指す。
8. 継続的改善
PDCAによる業務の改善を進め組織的な企業活動を展開する。
社章

社章

丸彦渡辺建設株式会社の社章は、初代渡邉彦太郎が大正7年、渡邊鈴木組創業の折りに、名前の「彦」の字を図案化し、これを半纏や作業場に用いたのがはじまりである。以後正式に組章(社章)として規格化し、今日に至っている。「信頼を得ることは何にも勝る」という初代渡邉彦太郎の思想を象徴して名前の1字を組章にしたもので、その理念は建設業に携わる者の良心として力強く受け継がれている。

プロモーショナルマーク

プロモーショナルマーク

創業「80年」と「無限の広がりと可能性(∞)」をモチーフとし、全体として品質の英訳Qualityの頭文字「Q」を表している。青は地球、緑は安全と自然、赤は情熱・知恵・テクノロジーを意味し、これらが調和して「顧客から信頼される品質」と「かけがえのない地球を守り、豊かな生活環境をつくりだす」という当社の基本理念を表現したものである 。

歴史

  • 1918(大正7)年

    初代渡邉彦太郎が、北海道池田町において「渡邊鈴木組」を創立。
    製紙機械の据付、原材料の加工・搬入の請負業として出発。
  • 1922(大正11)年

    「丸彦渡邊組」に改称。
    本店を樺太(現サハリン)の落合に構える。
  • 1945(昭和20)年

    敗戦により樺太の各出張所、事業所がソ連軍に接収される。
  • 1948(昭和23)年

    本社を札幌豊平に移し、「丸彦渡辺建設株式会社」として再出発。
    江別支店、苫小牧支店を開設。
  • 1949(昭和24)年

    釧路支店を開設。
  • 1950(昭和25)年

    東京出張所(後の東京支店)を開設。
  • 1951(昭和26)年

    春日井出張所(後の名古屋支店)を開設。
  • 1995(平成7)年

    雨龍建設株式会社と合併。
  • 1997(平成9)年

    本社並びに本店の建築部門及び土木部門
    『ISO9001』認証取得。
  • 1998(平成10)年

    創業80周年を迎え、免震構造の本社新社屋完成。
  • 1999(平成11)年

    『ISO9001』全店展開終了。
    プロモーショナルマークを商標登録。
  • 2000(平成12)年

    『ISO14001』認証取得。
  • 2014(平成26)年

    ミリオンホーム株式会社を吸収合併。

組織図

組織図

支店・営業所

  • 本社 札幌

    〒062-8617 札幌市豊平区豊平6条6丁目5番8号
    TEL:011-811-8121 FAX:011-841-0343

  • 支店 札幌

    〒062-8617 札幌市豊平区豊平6条6丁目5番8号
    TEL:011-842-9580  FAX:011-842-9610

  • 支店 リニューアルセンター

    〒062-8617 札幌市豊平区豊平6条6丁目5番8号
    TEL:011-842-9632 FAX:011-842-9628

  • 支店 江別

    〒067-0001 江別市王子3番地
    TEL:011-382-2640 FAX:011-382-2805

  • 支店 苫小牧

    〒053-0021 苫小牧市若草町5丁目5番1号
    TEL:0144-34-2422 FAX:0144-35-2085

  • 支店 釧路

    〒084-0904 釧路市新富士町1丁目2番2号
    TEL:0154-51-4321 FAX:0154-53-0927

  • 支店 東京

    〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町11番10号 岩尾大和ビル5F
    TEL:03-5931-2211 FAX:03-5931-2212

  • 支店 名古屋

    〒486-0844 愛知県春日井市鳥居松町4丁目65番地
    TEL:0568-81-3551 FAX:0568-84-8209

  • 支店 西日本

    〒660-0811 兵庫県尼崎市常光寺3丁目9番15号
    TEL:06-6482-0615 FAX:06-6482-0635

  • 支店 九州

    〒849-0204 佐賀県佐賀市久保田町大字久保田1番地
    TEL:0952-68-3051 FAX:0952-97-6205

  • 営業所 千歳

    〒066-0039 千歳市富士4丁目6番4号
    TEL:0123-42-2997 FAX:0144-35-2085

  • 営業所 帯広

    〒080-0020 帯広市西10条南19丁目6番地
    TEL:0155-24-5589

  • 営業所 別海

    〒086-0204 野付群別海町海新栄町9番地4
    TEL:0153-75-3359

  • 営業所 名古屋

    〒461-0025 名古屋市東区徳川1丁目511番地ウィンズ徳川201号
    TEL:052-936-1651 FAX:052-936-1653

  • 事業所 江別

    〒067-0001 江別市王子1番地
    TEL:011-382-4303 FAX:011-385-8391

  • 事業所 苫小牧

    〒053-0027 苫小牧市王子町2丁目1番地1号
    TEL:0144-34-2460 FAX:0144-74-7444

  • 事業所 大楽毛

    〒084-0917 釧路市大楽毛3丁目2番地
    TEL:0154-57-8341 FAX:0154-57-8342

  • 事業所 日本製紙

    〒084-0904 釧路市新富士町1丁目2番地
    TEL:(土建)0154-51-4756 
    TEL:(機械)0154-51-4325 FAX:0154-51-6131

  • 事業所 江戸川

    〒133-0063 東京都江戸川区東篠崎2丁目3番地33号
    TEL:03-3679-0451 FAX:03-3679-0461

  • 事業所 富士

    〒416-0906 静岡県富士市本市場251番地4号
    TEL:0545-61-4365 FAX:0545-64-7682

  • 事業所 春日井

    〒486-0838 愛知県春日井市弥生町字八尻1639番地1
    TEL:0568-81-6141 FAX:0568-85-3051

  • 事業所 関西

    〒660-0811 兵庫県尼崎市常光寺3丁目9番15号
    TEL:06-6482-0615 FAX:06-6482-0635

  • 事業所

    〒737-0133 広島県呉市広末広2丁目1番地1号
    TEL:0823-74-7045 FAX:0823-74-9179

  • 事業所 阿南

    〒774-0002 徳島県阿南市豊益町吉田1番地
    TEL:0884-23-3192 FAX:0884-23-3193

  • 事業所 米子

    〒689-3552 鳥取県西伯群日吉津村大字富吉719番地
    TEL:0859-27-4182 FAX:0859-39-3078

  • 事業所 佐賀

    〒849-0204 佐賀県佐賀市久保田町大字久保田1番地
    TEL:0952-68-4356 FAX:0952-68-4359

  • 事業所 大分

    〒870-0113 大分県大分市大字家島字東松浦1120-1
    TEL:097-527-5824 FAX:097-527-2362

  • 事業所 日南

    〒887-0015 宮崎県日南市大字平野字川津留1120-9
    TEL:0987-23-9142 FAX:0987-23-0522

【個人情報保護方針】


丸彦渡辺建設株式会社(以下「当社」といいます)は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護が社会的責務であると考え、

個人情報に関する法令にもとづく個人データの適正な取扱いの確保について組織として取組むために、本個人情報保護方針を定め、

これを遵守いたします。
          

■ 関係法令・ガイドライン等の遵守
当社は、個人情報保護法その他の法令およびガイドライン等を遵守して、個人情報の適正な取扱いを行います。


■ 利用目的
当社は、当社が取得した個人データを、当社のサービスに関する情報等のお客様へのご提供、当社のサービスの
品質改善・向上、お客様からのお問い合わせ等への対応、その他当社の事業の遂行等の目的にのみ利用させて
いただきます。


■ 個人情報の第三者提供について
当社は、以下のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に提供いたしません。

●本人の同意がある場合

●統計的なデータ等、本人を識別することができない状態で開示・提供する場合

●利用目的の達成に必要な範囲内において外部委託した場合

●法令に基づき提供をする場合

●人の生命、身体または財産の保護のために必要な場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合

●公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが
 困難であるとき

●国または地方公共団体等が公的な事務を実施するうえで、協力する必要がある場合であって、本人の同意を得る
 ことにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合

●以下、「個人情報の共同利用について」に掲げる共同利用者に対して提供する場合


■ 安全管理措置に関する事項
当社は、個人データについて、漏えい、滅失または棄損の防止等、その管理のために必要かつ適切な安全管理措置を
講じます。また、個人データを取扱う従業者や委託先(再委託先等を含みます。)に対して、必要かつ適切な監督を
行います。個人データの安全管理措置に関しては、別途「個人情報管理規程」において具体的に定めております。


■ 個人情報に関するお問い合わせ窓口
当社における個人データの取扱いに関するご質問やご苦情に関しては下記の窓口にご連絡ください。
 
 丸彦渡辺建設株式会社 管理本部 総務人事部 総務グループ
 
 電話番号 011-842-9584
 
 受付時間 月曜~金曜(祝日、年末年始は除く) 9 時~12 時、13 時~17 時 45 分


■ 個人情報の共同利用について
当社は、下記において個人情報の共同利用を行っております。

1.当社関連会社の保有する個人データを、以下に定める範囲において、当社関連会社各社間で共同利用することがあります。

 (1)共同して利用する個人データの項目
  氏名、住所、性別、電話番号、メールアドレス、勤務先名、所属部署・役職、その他業務上の連絡先に関する項目

 (2)共同して利用する者の範囲
  当社および関連会社(丸彦商事株式会社・新王建設株式会社・丸彦産業株式会社)

 (3)利用目的
  上記「利用目的」記載の目的

2.株式会社MCデータプラスが運営する建設業向けASPサービス「建設サイト・シリーズ」において個人データの共同利用を
 行っております。共同して利用する個人情報の項目、共同して利用する者の範囲および利用目的については、
 『「建設サイト・シリーズ」における個人情報の共同利用について』をご覧ください。
 
 
 
 
 
 
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