キャリアを知る。

創業から受け継がれる技術者としてのプライド、
誠実な施工をモットーとして培った信頼を。

01
社員のスキルアップ

例えば施工管理技術者は実務スキルに応じて初級技術、中級技術という社員資格から始まり、上級、主任とステップアップしていきます。 また並行して、現場での役割も変わって行きます。丸彦渡辺建設では社員のスキルアップのための教育体制が整備されています。 技術面では現場でのOJTがメインですが、一方でコミュニケーション能力やリーダーシップなどのヒューマンスキルの向上も重要なことと考え、新入社員研修、若手社員研修、中堅社員研修などのキャリアステップに応じた階層別研修を定期的に実施しています。 グループワークやディスカッションなどを通じて、スキルアップと同時にチームワークの向上も図っています。

02
資格取得のサポート

一級建築士を始め、一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士などの資格取得を会社を挙げてサポートします。 資格保有者へは資格手当の支給はもちろん、試験合格者への充実した奨励金交付制度を設けています。 また、学習支援体制の構築も進めており、資格学校に通うための学費の支援制度、さらには専門の講師を招いた『一級建築士講座』や『模擬試験』を社内で実施しております。 遠方などの理由で資格学校へ通えない社員にも配慮し、TV中継システムを導入するなど社員の学習環境を充実させています。

03
社員満足の実現

各勤務地に社員寮がある他、社宅や住宅手当などの住宅支援や、確定拠出年金制度をはじめとする生涯支援などの福利厚生が充実しています。 さらに、職員組合が組織された北海道本社の建設会社としては数少ない企業であり、定期的に開催される労使協議会や労使交渉により、社員の労働環境の改善や労働時間短縮活動が継続的に行われています。 また、女性技術者の採用も増えており、女性が安心して働ける環境づくりに積極的に取り組んでおります。

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