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防災・安全交付金事業 準用河川新川西川改修工事
土木事業
2025.11.26
工事進捗報告Vol.4
皆さん、こんにちは! AIR🪽 です!
今年もいよいよ寒くなってきましたね🥶🥶
皆さんは今年用のアウターは新調されましたか?
私は先週、一目惚れしたかっこいいダウン🥼を勢いで買ったので、これを着て早く出掛けたくてウズウズしてます!💪😀
みなさんも寒さに負けないよう暖かい服装で、この冬も元気に頑張りましょう!!🔥
それでは早速、進捗報告をさせていただきますっ💪
今回報告するのは、「二次掘削(ICT施工)」についてです!!
前回報告した「中層混合処理工法」を行うための地盤を一定の高さにそろえる「一次掘削」に引き続き、今度はボックスカルバートの施工を行うため、更に深く掘削する「二次掘削(ICT施工)」を行っていきます!!🔨🔨
ICTとは「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略称で、ICT施工を簡単に説明すると、建設機械に掘削したい場所の情報を教えてあげることによって、建設機械がGNSS を利用して自身の高さや位置を認識するので、オペレーターはその情報に従い、モニター画面を見ながら施工を行えるというものなんです!!😤
それでは!!
今回活躍してくれる建設機械をご紹介しましょう!!🎉🎉
こちらはICT施工に対応したバックホウです!!


運転席のモニター
運転席のモニターにはバックホウの現在地や掘削すべき場所がリアルタイムで表示されています。
今回、写真のモニターを見てみると….👀「キリド2.51m」と表示されていますね…..😒
これはどういうことかというと、「現在のバックホウのバケット先端からあと2.51m下に掘れば、設計通りの高さになりすよ」ということなんです!!😁😁
「ん?待てよ…これだと、、、建設機械とオペレーターさんに任せておけば、AIR🪽がいる必要無いのでは??」
と思った方もいらっしゃいますよね!!😮😮 でも、そんなことはないんです!!💪💪💪😏
ICT施工とはいえ、1日に何度かAIR🪽自身が高さや位置を測量して、施工ミスが無いかちゃんと確認しているんです!😁😁😁
AIR‘s OnePointCorner!
「高さや位置を測量して確認するということは、、、ICT施工って本当に正確なの?」😟 と疑問に思う方も多いかもしれません。。。

それは安心してください!😉
毎日の施工開始前にバックホウが自分の位置を正しく把握できているか、正しい位置が分かっている目印を利用して、きちんと確認を行っているので基本的には大丈夫です!!💪💪
ただ、人工衛星との通信が不安定になるタイミングがあるかもしれないので、施工中の高さや位置の測量をして本当に合っているかの最終的な確認をしてるんです!!!😁
以上、AIR‘s OnePointCorner!でした!!
では実際にモニターの表示に従って掘削を行っていきましょう!!🔨🔨

二次掘削状況

二次掘削完了
これで無事、二次掘削が完了しました!
次回は「ボックスカルバート工(段取編)」について報告していきますっ!!
以上、AIR🪽より工事進捗報告Vol.4でした! さようなら~😀
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