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石狩川維持工事の内 札幌河川事務所管内 樋門吐口改良外工事

土木事業

2022.01.24

工事のお知らせ④

みなさん、お久しぶりです ♪

 今年も、石狩川樋門工事の作業報告を あべべ が担当します(‘ω’)ノあけおめー

 よろしくお願いします (‘ω’)ノ~♪~♪

 今回は、樋門(ひもん)改築工事 の作業を途中まで報告します!

 前にあげた記事のおさらいですが、どうして改築工事をするかと言うと…現在使用されている樋門は、ゲートの開閉に時間が掛かる為、集中豪雨で急激に川の水位が上がった場合、迅速な開閉が出来ず、川の水が住宅地へ流れてしまう恐れがあります…それを防ぐ為にゲートを新しくします。

ちなみに、現在使用されている 樋門 はこんな感じです!

着工前 樋門①あ

あ

着工前 樋門②

 まず初めに、仮締切(カリシメキリ) という作業を行います。

 この作業は、河川や海などの 水中 に構造物をつくる時、施工範囲内を乾いた

状態で施工する為に、水を一時的に遮断すること を目的としていて、大型

土のうを使用して、施工範囲を囲い、囲った範囲内の水は設置したポンプで排水

を行います。

大型土のう設置状況①あ

大型土のう設置状況②あ


ポンプ設置状況・排水状況

 次に、土留め 作業を行います!

 土留め作業にも、色々な種類があって、現場の条件によって使い分けます。

 僕の 頼れる先輩たち (U太さんやLet’s  I ざきさん) が過去の現場で詳しく

説明しているので、良かったら 下記の URL  から見てみて下さい!

 平成30年度 水道工事 (工事進捗情報vol.1~vol.2参照) ⇩⇩⇩

https://www.maruhiko.co.jp/wp/report/施設整備事業の内導水施設 国庫補助事業-豊平川水道水源水質保全放水口新設工事/

 

 令和元年度 橋梁補修工事 (工事進捗情報vol.11参照) ⇩⇩⇩

https://www.maruhiko.co.jp/wp/report/防災・安全交付金事業-烏帽子橋耐震補強ほか工事/

 今回は、振動力を利用したバイブロハンマー工法で 鋼矢板を打ち込みます!

鋼矢板打込み状況あ

土留め完了

 その次に、表土鋤(スキ)取り作業 ➪ 既設連節ブロック撤去・既設樋門

解体 ➪ 掘削作業 を行います。

表土鋤取り状況あ

既設連節ブロック撤去状況あ

既設樋門解体状況あ

掘削状況

 今回の作業は、ここまでです。次回は、この続きから報告します~!!

 ~~~ひこみ&ひこっちのまめちしき~~~

「こんにちは!丸彦渡辺建設非公認キャラクターひこっちと」

          

                 「ひこみです!」

「今回は、作業報告にも登場していた建設機械のすごさについて紹介していきます!」

       

                  「どんな機械なんだろ~?」

 「まずは、下の写真の機械から見てみよう!」

 

「土を掘る時に使う、バックホウって言う機械に似ているけど、バケツじゃなくて…はさみが付いてるー!!」

「よく気づいたね、ひこみちゃん!」

 

                             「えへへ///」

 

「そのはさみの部分を、通称二ブラ (油圧圧砕機) って言うんだ!!」

 

                             「二ブラ…??」

 

「二ブラと呼ばれるアタッチメントを装着し、解体したいコンクリート構造物を挟んで圧力をかけて、嚙み砕いて解体するんだ!」

    「ふーん…それの何がすごいの?」

「二ブラはそのハサミみたいな部分で挟んで、解体した構造物を移動することが出来るし、そして何より、ブレーカーって言う別のアタッチメントを使うと振動や騒音が絶対出てしまうんだけど、アタッチメントを二ブラにすることで、それが軽減されるんだ!!」

  「すごいー!!」

「今回のひこみ&ひこっちまめちしきはここまで!!次回は、下の写真の建設機械のすごさについて紹介していきたいと思うのでよろしくねー!!」

「次回も、お楽しみに~♪」

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