丸彦渡辺建設株式会社 maruhikowatanabe

REPORT現場レポート

TOP > 現場レポート > 上篠路地区雪堆積場管理業務【2023-2024】 > 3月の進捗状況

上篠路地区雪堆積場管理業務【2023-2024】

土木事業

2024.03.31

3月の進捗状況

みなさま、いかがお過ごしですかぁ!?

2月に引き続きFalconです!!!

長いようで短い真冬の3カ月が過ぎ去り、少しずつ気温が上がって道路の雪もとけてきたので、車の運転もしやすくなってきましたね!!

ということで、今シーズンは最後の記事になります、、、

寂しいですが、更新していきます!!!!

まずは作業状況からどうぞ!!

1月、2月では雪の堆積方法をご紹介してきました。

https://www.maruhiko.co.jp/wp/report-news/2%e6%9c%88%e3%81%ae%e9%80%b2%e6%8d%97%e7%8a%b6%e6%b3%81-3/
https://www.maruhiko.co.jp/wp/report-news/1%e6%9c%88%e3%81%ae%e9%80%b2%e6%8d%97%e7%8a%b6%e6%b3%81-3/

今月は逆にこの雪をどうやってとかしていくかをご紹介したいと思います!!!

雪を早くとけさせるために「雪割」という作業を行っています!

まずは積み上げた雪が堆積場の外にこぼれ落ちないようにバックホウで縁取りします!

その後ブルドーザーで堆積した雪を割っていきます!

こうすることにより、風が通りやすくなり、雪が早くとけるようになるというわけなんですね!

この作業を大体7月ごろまで続け、徐々に雪の量を減らしていきます!!

7月、、、上篠路雪堆積場の冬はまだまだ続きます。。。

次に最終の搬入量のご紹介です!!!

前回のHP更新時は約1,110,000㎥でしたが、なんと最終的には

昨年度の約1,540,000㎥を超える搬入量となりました!!すごい!!!

(令和になってから2番目の搬入量でした!)

最後になりますが、今年度は例年にないほど気象状況の変化が大きく、堆積場の維持が難しい場面もありましたが、皆様のご理解ご協力のおかげで昨年度を超える搬入量を無事故無災害で受け入れることができました。本当にありがとうございました。

自分自身2度目の雪堆積場でしたが、前回と比べ、どのように業務を進めていけば安全に、そして効率よく雪を搬入させていけるかを考える機会が増え、とても勉強になりました。今後もこの業務で学んだことを活かして頑張りたいと思います!!

また、3カ月間に渡り僕の記事をご覧いただきありがとうございました!!!

以上、Falconでした!!!

この現場情報へ戻る