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上篠路地区雪堆積場管理業務【2017-2018】

土木事業

2018.03.10

まだまだ雪待ってまーす。

最近気温がぐっと上がり、春っぽくなってきましたが、忘れないで下さい上篠路地区雪堆積場です。

3月末まで元気に雪の受入れを行っています!

久々の更新なので堆積場の大きくなっていく様をドローンで撮影したのでご覧ください。

受入前がコチラ↓

12月末で、二つのステージを造成

1月末では、雪の搬入量が約20万m3から約64万m3と、3倍以上の量になりました。

メインステージが大きくなったため、奥のステージは閉鎖しました。

そしてさらに3階も造成。

もちろん、斜路の造成はICT建機で一定勾配です!

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そして2月末には設計数量の110万m3を達成しました!

ところで、110万m3って、どれぐらいの量やねん!問題です。

札幌ドーム(クローズドアリーナ)が約158万m3なので、札幌ドームに当堆積場の雪を入れると7割ぐらいです。

東京ドームは約124万m3らしいので、もうすぐ満杯です。

今カーリングが熱い北見市常呂町のカーリング専用ホールだと、約3.38万m3だそうです。当堆積場の雪を入れるとすると33棟必要です。

よくわからなくなってきました。次は3月末の雪の搬入量と同じくらいの建物を紹介したいと思います。

上篠路地区雪堆積場は設計搬入量は達成しましたが、3月末まで開いていますので、宜しくお願い致します。

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