丸彦渡辺建設株式会社 maruhikowatanabe

防災・安全交付金事業 北3条線(東4丁目線~真駒内篠路線間)電線共同溝新設工事

土木事業

2017.08.06

工事進捗情報 vol.1

いよいよ、電線共同溝工事の作業が始まりました!ここからは、昨年の下水道工事に引き続き、諸先輩方の推薦により丸彦イチの〇ャニーズ系を今年も無事に襲名した、Let’s.Iザキが更新を担当します。よろしくお願いします。

まず電線共同溝とは何か?僕の予想では、電線を地中に埋めて電柱を撤去することによって、災害に強いインフラになったり、街の外観を綺麗にすることだと思います!!きっと当たってます!

あと、今回は電線共同溝だけではなく、バリアフリー工事も同時に行います!道路のバリアフリー工事とは、障壁(バリア)を無く(フリー)して、身体の不自由な人やお年寄りが快適に通行できるような道路にすることなんです。

それでは、ここまで行った主な作業を紹介します。

最初は、【試験掘削】、略して【試掘(しくつ)】です。

みなさんは、道路の中に埋まっている管といったら、どんなものを思い浮かべますか?札幌市内の道路には「水道管」「下水道管」「ガス管」「電気ケーブル」「電話ケーブル」などなど、実にたくさんの地下埋設管があるんですよ。もし、このうち一つでも傷付けたら、社会生活に大きな影響が出てしまうので、毎日掘り上がるまで、僕の胃が痛くなる日々は続きます。

ちなみに今は、この試掘で分かったデータを元に、今回設置するマンホールを位置や形状を検討して製作しています。

では、今回はここまでで失礼します。続きはまた次回以降の更新でお送りします。

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