丸彦渡辺建設株式会社 maruhikowatanabe

防災・安全交付金事業 北3条線(東4丁目線~真駒内篠路線間)電線共同溝新設工事

土木事業

2017.08.18

工事進捗情報 Vol.2

みなさん、こんにちは。まるひこイチ夜の似合うオトコ、Let’s!! Iザキです。僕は、昨年今年と活躍のほとんどが日没から日の出までという見事な夜行性で、昼間は泥のように眠り、夜間工事の鬼となっています。

それでは、今回の工事進捗情報、お送りするのは「既設歩道橋撤去」です。

この作業は、北3条線に跨る歩道橋の老朽化に伴い、地震などの災害時に壊れて周囲に二次被害が出ないよう、事前に解体撤去をするものです。

では、まずこの作業で大活躍する130t級クレーン車です。街中で見るとかなり大きいですね。普段よく使っているのは25t級なので、5倍以上の能力があります。ちなみに、この〇〇t級って云うのは、荷物を吊り上げられる限界の重さのことなんです。

そして、作業箇所の全景です。撤去する歩道橋はとても大きくて重いので、道路を通行止めにしての作業となりました。交通規制中は迂回などのご協力ありがとうございました。

それでは、作業の様子を紹介します。最初に北側の階段部を解体撤去します。

吊り上げながら切断したあと、トラックに積み込んで場外に搬出します。

そして翌日、反対側の南側階段部も同じく解体撤去します。

そしてさらに翌日、残っている、「渡り通路部分」を解体撤去します。

これで、既設歩道橋の撤去は、完了です。撤去”する前”と”した後”を比べてみましょう。

だいぶすっきりした感じになりましたね。今後は、歩道橋の代わりに横断歩道を利用していただくことになりましたので、歩行者の方は交通信号に従ってクルマに気を付けて渡ってください。また、自動車を運転している方は、横断歩道を渡りきれてない人がいるかもしれないので、よく注意して走行するようお願いします。

以上で、既設歩道橋撤去作業の紹介を終わります。次回は、電線共同溝工事本施工について紹介する予定です。

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