丸彦渡辺建設株式会社 maruhikowatanabe

防災・安全交付金事業 大谷地本線(白石連絡線交差部)交差点改良ほか工事

土木事業

2025.10.31

10月現場レポート

皆さんこんにちは!!

山々が色付いた綺麗な紅葉🍁に、風流を感じる大人になってきたあおぎり🌳です🍁

皆さんはと言ったら何を想像しますかー???

読書の秋📚スポーツの秋🎾などなどありますが、自分はやっぱり…

食欲の秋ですね!!🍖🌰🍖🍠🍖🍇

秋は美味しい食べ物がたくさんあるのでついつい食べ過ぎちゃいますよね😇

実は僕、冬眠する派なので、それまでにいっぱい蓄えなくてはいけないのです!!(嘘)

これから訪れる冬の寒さ⛄に負けないために、みなさんもいっぱい食べて風邪などを引かないようにしましょう!!!🍖

ということで今月も張り切って現場レポートやっていきます!!

今月の現場レポートは…

排水構造物工【人孔調整編】

になります!!!

人孔調整??? そもそも人孔ってなんだ??? ってなった人も多いと思います😏

でも安心してください!!人孔は絶対に人生で1度は見たことあるアレです😀(ヒント:マ〇〇ー〇)

もうわかりましたか??? マヨネーズ? マッサージ?? 正解は…

そう!マンホール です!!!

このマンホールの蓋の高さ調整することを人孔調整といい、今回は人孔調整について紹介していきます!!

ではまずいったいなぜ人孔調整を行わなくてはならないの?という疑問が出てくると思うのですが、道路のバリアフリー化(歩道の勾配緩和、横断歩道の段差解消等)のため車道の高さが変わるからです!🚘

車道の高さがなんと最大で10cmくらい変わる箇所があり、10cmの段差がある状態で車がマンホールの上を走ると・・・

⚠めっちゃ危険⚠

というのも飛び出ている、あるいは沈んでいるマンホールの上を車などが通ると、強い衝撃を与えるとともに周囲の構造物道路にも影響を与え、劣化が進んでしまうのです…😨

なので人孔調整を行うのです!!😎

ということでさっそく人孔調整をやっていきましょう!!

まずはマンホールの周りの既設舗装版を撤去していきます!!

マンホールの構造は下の図のようになっていて、大まかな高さ調整は調整リングで行い、細かい調整は無収縮モルタルというもので行います!!

高さは新しく舗装したときの仕上がりの高さにしなくてはならないので、あらかじめ測量・調査をしてどれだけ上げるか下げるか傾けるかを決定しておきます!!

微調整に使う無収縮モルタルはその名の通り収縮しないのが特徴です!なので収縮によるひび割れ(クラック)等の心配がありません!!

またそれだけでなく、短時間(1.5時間~3時間)で車が通行できるほどの強度に達することができるのです!!

なので施工が終わったらすぐに交通開放をしなくてはならない場所が多い、人孔調整のような工事にもってこいなのです!!

恐るべし 無収縮モルタル…😱😱😱

それでは調整リング無収縮モルタルを用いて高さを調整していきます!!

⇧既設舗装撤去完了⇧

⇧調整リング設置完了⇧

調整リングの設置が完了したので、受枠調整リングの間にトロトロにした無収縮モルタルを流し込んで打設していきます!!

⇧無収縮モルタル打設状況⇧

⇧無収縮モルタル打設完了⇧

ということで高さ調整が完了したので今月はここまで…

ではなく!!最後に舗装復旧をしていきます!

このまま交通開放なんてした日には大事件ですからね😇

⇧舗設状況⇧

⇧転圧状況⇧

⇧舗装復旧完了⇧

これで無事に人孔調整完了です!!

これを全部で30箇所近くおこないました!!もう当分マンホールは見たくないです…🙄

ということで今月の現場レポートは以上になります!!

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

それではまた次回の現場レポートもお楽しみに🤗

以上あおぎり🌳でした!!

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